お好み焼き文化!~歴史の足跡~

 

こんにちは。

雑誌COLORFUL編集部です!

 

真夏日が続きますが、熱中症などお気をつけください!

 

 

さて、今日は雑誌COLORFULで企画している広島の文化を振り返るコーナー『歴史の足跡』にて広島のお好み焼き文化をご紹介します!

 

 

 

みんな大好きお好み焼き!

 

広島には1700店近くのお好み焼き店が立ち並び、人口1万人当たりの店舗数では堂々の全国1位となっています!

まさにお好み焼き王国の広島県!

そんな広島のお好み焼きはどのようにして生まれたのか?関西風との違いは?

など、詳しく紹介しています!

 

 

お好み焼きは地域によって独自の発展を遂げてきましたが、特に広島は戦後に爆発的に増えていきました。

「みっちゃん」をなどを代表に、店名には「〇〇ちゃん」といった、女性の名前を模したものが多くみられます。

これは戦争で寡婦(夫と死別・離別後に再婚をせずにいる女性)となってしまった女性が、女手ひとつで生きていくためにお店を出した方が多いという理由だそうです。

 

こんなエピソードにも広島らしさが現れています。

 

 

現代屋台でも人気のあるお好み焼き

 

今も昔も広島の食文化を支えているお好み焼きのルーツを知ることは、広島の戦後のルーツを知ることにも繋がりますね!

 

 

是非紙面にてご覧ください!

 

 

 

 

雑誌COLORFUL編集部

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