雑誌ができるまで!

雑誌ができるまで!

おかげさまで2周年を迎えた雑誌COLORFULですが

いったいどんな風に編集をすすめているのか?気になる方もいらっしゃると思います。

 

雑誌COLORFULは編集部5人で制作をしています。

協賛企業の営業から撮影、デザインまで全て5人のみで行っています。

 

他の雑誌からすれば関わる人数はかなり少ないと思います。

 

そんな5人でどういう風に進めているかというと

当然、まずはアパレルなどの企業に連絡をし協力していただき

衣装の確認、モデルの必要人数、イメージなどの打ち合わせをします。

※写真はイメージです。

 

 

そして上記の項目が決定したら、撮影日を決めていきます。

スタジオなのかロケなのかで抑える場所も変わってくるので、デザインのイメージがとても重要になってくるんですね。

 

日程が決まれば、今度はモデルに連絡をしスケジュールを確保してもらいます。

また、ヘアメイク等の手配も同時に進行していくわけです。

 

 

そして撮影当日は大忙し!!

スタジオのセッティングから、衣装のフィッティング、ヘアメイクと。。そして撮影へ!

基本的に撮影に関しては男性スタッフが担当しています。

 

※写真はイメージです

 

 

表紙に関しましてはプロのカメラマンにお願いしていますが、ほかの撮影に関しては編集部で行っているんです。

ちなみに表紙を撮影してくださっているカメラマンは「川本理壱」さん!

 

ここでモデルの話をしようと思います。

専属モデルはもちろん撮影に参加しますが、ほかのモデルも登場することが多々あります。

他のモデルはどこから登場してくるかというと、基本的には広島のモデル芸能事務所DearGirlsのモデルさんに協力してもらっています。

皆、ポージングや表情などを常に練習しているので、撮影自体は結構スムーズに進んでいくんです。

 

 

 

撮影がおわれば、撮影データのチェック。

そしてデザインへと進んでいくわけです。

このデザインですが、これも編集部5人で手分けして行っています。

雑誌は40ページ前後あるので一人頭8ページ。

※写真はイメージです。

 

 

 

そして編集部ひとりひとり個性があるので、ページによってデザインががらりと変わり統一性がない雑誌が完成していくんです。

その統一性がない感じが、雑誌COLORFULの個性でもあるのかなと思っています。

 

 

 

全ページのデザインが完成すれば、これまた編集部5人で回し読み!!ミスがないかチェックしていくんです。

これがほぼ半日作業。。この段階でやはりかなりのミスが見つかります。誤字脱字や写真の解像度の違いが多いです。

それぞれミスを修正し、ようやく入稿となるわけです。

 

 

完成品が届けばそれぞれの店舗に配布し、その週の週末に街頭配布をすることにより皆さんの手元に届く!という流れなんです。

 

いかがでしたでしょうか?

細かく言えばまだまだ作業工程はあるんですが、でも概ね流れはわかっていただけたと思います。

雑誌カラフル、3年目を迎えて思うこと。

それは

 

スタッフを増やしたい。

 

 

以上、編集部でした。

 

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